知らないと危険|飲食店の厨房ダクト、放置すると起きる3つのリスク【東京都港区施工事例】
2025.12.19
施工実績
「ダクト清掃って、正直どこまで必要なの?」
そう思われる飲食店オーナー様は少なくありません。
しかし実際には、”厨房ダクトの汚れは見えない経営リスク”でもあります。
今回は、東京都港区の飲食店様で実施した排気ダクト清掃事例をもとに、
なぜ定期的な清掃が必要なのかを解説します。
概要
所在地:東京都内
建物用途:飲食店
施工内容:厨房排気ダクト内部清掃(油・煤の除去)
施工スタッフ:3名
施工タイミング:年末繁忙期前の定期メンテナンスとして実施
ご相談の背景|換気不良は“警告サイン”
今回ご相談いただいたのは、都内で営業されている飲食店様。
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最近、厨房内に煙がこもりやすい
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油のニオイが店内まで広がる
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スタッフから「暑い・息苦しい」と声が出ている
オープンから約5年が経過し、
ダクト内部は一度も本格的な清掃をしていない状態でした。
現地調査で分かったダクト内部の状態
点検のためダクト内部を確認すると、
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内壁一面に固着した油汚れ
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ダンパー周辺に煤(すす)が堆積
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排気経路が狭まり、空気の流れが大幅に低下
この状態では、換気能力の低下だけでなく
火災リスクや消防指摘の可能性も否定できません。
厨房ダクトを放置すると起こる3つのリスク
① 火災リスク
油汚れは非常に燃えやすく、
ダクト火災は一気に天井裏・建物全体へ延焼する恐れがあります。
② 消防・保健所からの指摘
立入検査時に清掃状況が確認され、
是正指導や改善報告を求められるケースもあります。
③ 作業効率・売上への影響
換気が悪い厨房では、
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室温上昇
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煙による視界不良
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スタッフの集中力低下
結果として、人件費増・離職・提供スピード低下にもつながります。
今回実施した清掃内容
専用の業務用洗剤と器具を使用し、
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ダクト内部の油・煤の徹底除去
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ダンパー部の可動改善
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排気効率を妨げる汚れの完全洗浄
を行いました。
清掃後は、空気の流れが明らかに改善し、
厨房内の環境が大きく変わりました。
清掃後の変化|オーナー様の声
作業完了後には、
「煙の抜けが全然違う」
「厨房の空気が軽くなった」
「ニオイが店内に流れなくなった」
といったお声をいただきました。
ダクト清掃は、見た目以上に“体感で分かる効果”があります。
厨房ダクト清掃の目安時期
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一般的な飲食店:年1回
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油を多く使う業態:半年〜1年
以下に当てはまる場合は、早めの点検がおすすめです。
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換気が弱く感じる
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厨房が以前より暑い
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清掃時期を把握していない
まとめ|「問題が起きる前」の清掃が重要です
厨房ダクトは、
トラブルが起きてから対応する設備ではありません。
火災・営業停止・作業環境悪化を防ぐためにも、
まずは現状確認から始めてみてください。
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