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【ビルメンテナンス】エアハンとは?法定検査で指摘されないための保守点検ガイド

【ビルメンテナンス】エアハンとは?法定検査で指摘されないための保守点検ガイド

2026.03.19

豆知識

エアハン(エアハンドリングユニット)とは、ビル全体の空気を冷却・加熱・加湿・清浄化する中央空調の中核設備です。法定検査で指摘を受けないためには、フィルター・コイル・ドレンパン・加湿器などの定期点検と記録の保管を正しく行うことが重要です。

「エアハンってそもそも何をする機械なの?」
「法定検査でどんな項目をチェックされるの?」
「日常点検で何をすれば指摘を防げるの?」

こうした疑問をお持ちのビル管理担当者・設備管理者の方に向けて、エアハンの基本から法定検査の対応方法・日常点検のポイントまで、実務に即してわかりやすくご説明します。

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目次

1. エアハン(エアハンドリングユニット)とは
2. エアハンの主要部品と役割
3. エアハンの種類と特徴
4. エアハンに関わる法定検査と点検義務
5. 法定検査で指摘されやすいポイント
6. 日常・定期点検の実務ステップ
7. よくあるトラブルと対処法
8. 保守点検にかかる費用の目安
9. 保守点検チェックリスト
10. 無料相談・お問い合わせ

1. エアハン(エアハンドリングユニット)とは

エアハン(AHU:Air Handling Unit=エアハンドリングユニット)とは、ビル・病院・ホテル・商業施設などの大規模な建物で使われる中央空調の心臓部となる設備です。

室内の空気と外から取り込んだ新鮮な空気を混ぜ合わせて、冷やす・温める・湿度を調整する・きれいにするという4つの処理をまとめて行い、ダクト(空気の通り道)を通じて建物全体に送り届ける仕組みになっています。

家庭用エアコンと何が違うのか、疑問に思われる方も多いと思います。
一般的な家庭用・業務用パッケージエアコンは、各部屋に1台ずつ設置して個別に温度調整を行う設備です。
一方エアハンは、建物全体の空気をまとめて処理する大型の集中処理型の設備です。外気の取り込み量や湿度の制御まで細かく管理できるため、大きな建物の空調には欠かせません。

エアハンが使われる主な建物の種類

建物の種類 エアハンに求められる主な機能 採用の頻度
オフィスビル 外気の取り込み・温湿度の制御・省エネ対応 非常に多い
病院・クリーンルーム 高性能フィルター・除菌・陽陰圧の管理 非常に多い
ホテル・商業施設 大風量・低騒音・快適な空気環境の維持 非常に多い
工場・倉庫 除湿・防塵・室内温度の均一化 中程度
データセンター 精密な温湿度制御・設備の冗長性確保 増加傾向

エアハンの空気処理の流れ

エアハンの中では、空気が次の順番で処理されます。

①外気取入口から外気を取り込む

②フィルターでほこり・花粉・細菌を取り除く

③冷温水コイルで空気を冷やす、または温める

④加湿器で必要に応じて湿度を加える

⑤送風機(ファン)がダクトを通じて各室へ送り届ける

各室からの空気(還気・リターンエア)は再びエアハンに戻り、外気と混ぜて再処理されます。
この外気と還気の混合比率を最適にコントロールすることが、省エネと室内空気質の両立につながります。

2. エアハンの主要部品と役割

エアハンは複数の部品が組み合わさって動いています。
各部品の役割を理解しておくことが、正しいメンテナンスと法定検査対応の第一歩です。

部品名 役割 点検の周期目安 劣化・異常が起きたときの影響
送風機(ファン) 処理した空気をダクト全体に送り届けます 月1回 風量の低下・騒音・振動の増大・電気代の増加
冷温水コイル 冷水または温水を使って空気を冷やしたり温めたりします 月1回(目視)・年1〜2回(洗浄) 冷暖房能力の低下・腐食・水漏れ
フィルター(プレ・中性能・HEPAなど) 空気中のほこり・花粉・細菌を取り除きます 月1回〜3ヶ月に1回 圧力損失の増大・室内空気の汚染・風量低下
加湿器 冬季に室内が乾燥しすぎないよう湿度を補います(蒸気式・気化式など) 月1回・シーズンごと 水垢・スケールの堆積・レジオネラ菌汚染のリスク
ダンパ(外気・還気・排気) 外から取り込む空気と室内の空気の量を調整します 半年に1回 外気取り込み不良・CO₂濃度の上昇・制御不能
ドレンパン コイルに発生する結露水を受け止めて排水します 月1回 水漏れ・カビ・レジオネラ菌などの微生物繁殖
インバータ(VFD) ファンの回転数を変えることで省エネ運転を実現します 半年に1回 制御不能・省エネ効果の消失・電気代の増加
ケーシング(外装箱) 内部部品を収めて外気の浸入や騒音を防ぎます 年1回 隙間からの外気浸入・断熱性能の低下・腐食

3. エアハンの種類と特徴

エアハンには用途や設置場所に応じていくつかの種類があります。
建物の用途に合った種類を選ぶことが、長期的な維持管理コストと快適性に大きく影響します。

種類 特徴 主な用途 費用感
標準型AHU 冷温水コイル・フィルター・ファンの基本構成です 一般的なオフィスビル・商業施設 標準
外気処理型AHU(DOAS) 外気だけを処理して各室に送り込む方式です 省エネビル・WELL認証対応物件 やや高め
全熱交換器内蔵型 排気の熱を回収して外気の予冷・予熱に活用します 省エネ重視・ZEB対応建物 やや高め
クリーン対応型(高性能フィルター仕様) HEPA・ULPAフィルターを搭載し、陽陰圧管理にも対応します 病院・製薬工場・クリーンルーム 高め
モジュール組込型 現場でユニットを組み合わせて構成します 大規模施設・機械室スペースが限られる場合 中〜高

4. エアハンに関わる法定検査と点検義務

エアハンの維持管理には、複数の法律に基づく検査・点検・記録の義務があります。
特に特定建築物(延べ床面積3,000㎡以上など)では、建築物衛生法(ビル管法)によって空気環境測定や設備の定期点検が義務付けられており、記録の保存も求められています。

エアハンに関係する主な法定点検一覧

法律の名前 主な点検・検査の内容 実施の頻度 記録の保存期間 違反した場合のリスク
建築物衛生法(ビル管法) 空気環境測定(温度・湿度・CO₂・粉塵・ホルムアルデヒドなど) 2ヶ月以内に1回 3年間 行政指導・是正勧告・罰則(50万円以下の罰金)
建築物衛生法(ビル管法) 空調設備の定期点検(フィルター・コイル・ドレン・ダクトなど) 年1回以上 3年間 行政指導・改善命令・立入検査
建築物衛生法(ビル管法) 加湿装置の清掃・点検(レジオネラ菌対策を含む) 月1回以上 1年間 行政指導・改善命令
建築基準法 建築設備定期検査(換気設備・排煙設備・給排水設備など) 1〜3年に1回(特定行政庁による) 報告義務あり 是正勧告・建築基準法違反として公表される場合あり
フロン排出抑制法 業務用冷凍空調機器のフロンガス漏えい確認・記録・報告 設備容量により1〜3年に1回 3年間 報告義務違反・罰金・氏名公表

特定建築物のオーナー・管理者が特に注意すること

① 空気環境測定の記録は2ヶ月ごとに必ず残してください
CO₂濃度(1,000ppm以下)・温度(17〜28℃)・湿度(40〜70%)などの基準値を超えた場合は、原因を調査して速やかに改善する必要があります。

② 加湿器の清掃記録は月ごとに残してください
特に気化式・超音波式の加湿器は、レジオネラ菌が発生しやすい設備です。清掃・消毒の実施記録を必ず残してください。

③ 記録の書類は法定の保存期間、確実に保管してください
立入検査のときに記録が出てこないと、たとえ点検を実施していても「未実施」と判断される場合があります。

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5. 法定検査で指摘されやすいポイント

法定検査(立入検査・定期報告)では、書類の不備・点検の未実施・設備の管理不足が指摘の主な原因となります。
事前にどの項目が指摘されやすいかを把握しておくことで、指摘ゼロに近づけることができます。

指摘されやすい項目 よくある指摘内容 防ぐための対策
フィルターの管理不足 フィルターが著しく汚れている・交換記録がない・差圧の記録がない 月次で差圧を確認・交換記録を必ず残す・交換品の納品書も保管する
加湿器の清掃不足 加湿器内部に水垢・スライムが堆積している・清掃記録がない 月1回以上の清掃・消毒を実施し、日付・担当者・方法を記録に残す
ドレンパンの汚れ・水の滞留 ドレンパンにスライムや藻が発生している・排水不良で水がたまっている 月次清掃の実施・排水管の詰まり確認・傾斜・勾配の定期確認
空気環境測定の基準値超過 CO₂濃度が1,000ppmを超えている・温度・湿度が基準値を外れている 測定結果を分析し原因(外気量不足・フィルター詰まりなど)を特定して改善する
記録書類の不備・保存漏れ 点検記録が見当たらない・記録の日付や担当者名が抜けている 点検後に必ず記録を作成・署名・保存する。電子管理なら権限管理も行う
ダクト内部の汚れ ダクト内にほこり・カビが堆積している・清掃の履歴がない 数年に1回のダクト清掃を計画的に実施し、清掃業者の作業報告書を保管する
フロン漏えい点検の未実施 冷媒の漏えい点検記録がない・規定の頻度で点検が行われていない 機器台帳を整備し、フロン排出抑制法に基づく点検周期を把握して計画的に実施する

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6. 日常・定期点検の実務ステップ

法定検査で指摘を受けないためには、日常点検・月次点検・年次点検の3段階を計画的に行い、必ず記録に残すことが重要です。

日常点検(毎日または毎週)

確認項目 確認方法 異常の目安
運転中の異音・異常な振動 耳で聞く・手で触れて確認する 金属がこすれる音・打音・通常より大きな振動がある場合
制御盤の異常ランプ・アラーム 目視で確認する 警告ランプが点灯している・エラーコードが表示されている場合
ドレンパンからの水漏れ 目視で確認する ドレンパン周辺の床に水が垂れている・染み出しがある場合
室温・湿度の計測値 BEMSまたは温湿度計で確認する 設定値から大きくずれている場合

月次点検(毎月1回)

ステップ1:外観の確認
ユニット本体・ダクト接続部の損傷・腐食・水漏れがないか目視で確認します。

ステップ2:フィルターの差圧測定
設計上の差圧の150%を超えたら交換のタイミングです。差圧の数値と日付を記録します。

ステップ3:ドレンパンの清掃と排水確認
スライム・藻の発生がないかを確認し、清掃を行います。排水管の詰まりも確認します。

ステップ4:加湿器の清掃・消毒
水垢・スケールを除去し、内部を消毒します。清掃日・担当者・使用した薬剤を記録します。

ステップ5:ファンの電流値・振動の測定
運転電流が定格の±10%以内かを確認します。異常な振動はベアリング摩耗のサインです。

ステップ6:コイル表面の状態確認
フィンへのほこりの付着・変形・水漏れがないかを確認します。

ステップ7:記録の作成・提出
確認した内容・異常箇所・対処内容を点検記録票に記入し、管理者に報告します。

半年ごとの点検

点検内容 確認のポイント
コイルの洗浄 薬品または高圧水でフィン全体を洗浄し、熱交換効率を回復させます
ベルト・ベアリングの点検 ベルトの張りや摩耗・ベアリングの温度上昇・グリスアップの状態を確認します
ダンパの動作確認 外気・還気・排気の各ダンパが制御信号通りに正確に動いているかを確認します
冷媒漏えい確認(フロン法対応) 冷媒の漏えいがないかを確認し、フロン管理台帳に記録します
インバータの点検 表示パネルに異常コードがないか・冷却フィンの汚れを確認します

年次点検(年1回)

点検内容 法令との関係
空調設備の総合点検(建築設備定期検査) 建築基準法 第12条に基づく定期検査報告の対象となります
空気環境測定の年間記録の整理・保管確認 建築物衛生法に基づき3年間の保存が義務付けられています
ダクト内部の清掃・点検 ダクト内の汚れは空気環境測定の基準値超過の原因になります
機器台帳・点検記録の整備・更新 法定検査の立入時に提示できる状態に整えておきます

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7. よくあるトラブルと対処法

エアハンのトラブルは、早めに発見して早めに対処することが重要です。
放置すると設備の能力が下がるだけでなく、法定検査での指摘や重大な事故につながる可能性があります。

症状 考えられる原因 まず最初にすること 緊急度
室温が設定値に届かない・冷暖房が弱い フィルターの目詰まり・コイルの汚れ・冷温水の量が不足している フィルターの差圧確認→交換・コイル洗浄の実施
異常な騒音・振動がある ファンのベアリング摩耗・ベルトの緩み・内部への異物混入 運転を停止する→専門業者に緊急の点検を依頼する 高(要即対応)
ドレンパンから水が漏れている 排水管の詰まり・ドレンパンの腐食・傾斜の不良 排水管の清掃・腐食部の補修・傾斜の調整を行う 高(要即対応)
カビ臭・異臭がする ドレンパン・コイル・ダクト内部での微生物の繁殖 清掃・消毒を実施し、原因を特定したうえで再発防止策を講じる 高(衛生上の問題あり)
室内のCO₂濃度が高い 外気ダンパの故障・フィルターの過負荷・制御の不良 ダンパの動作確認・フィルター交換・外気量の設定を見直す
電気代が急に増えた インバータの故障・ベアリングの摩耗・フィルターの過負荷 電流値・差圧を測定して原因を特定してから対処する
冬に加湿が足りない スケールの堆積・ノズルの詰まり・給水弁の故障 加湿器の清掃・スケール除去・弁の点検を行う 低〜中

レジオネラ菌の発生について
カビ臭・異臭が発生している場合、加湿器やドレンパンでレジオネラ菌が繁殖している可能性があります。
レジオネラ菌は在郷軍人病(レジオネラ症)を引き起こすことがある危険な細菌です。
異臭を発見したら速やかに専門業者に連絡し、水質検査と清掃・消毒を行ってください。

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8. 保守点検にかかる費用の目安

エアハンの保守点検費用は、機器の台数・種類・建物の規模・点検の内容によって大きく変わります。
以下は一般的なオフィスビルを想定した参考の金額です。実際の費用は現地調査のうえでお見積りいたします。

作業の内容 実施の頻度 費用の目安(1台あたり) 補足
月次定期点検 月1回 15,000〜30,000円/月 記録・報告書の作成を含みます
フィルター交換(中性能) 3〜6ヶ月に1回 5,000〜20,000円/回 フィルターの材料費を含みます
コイル洗浄 年1〜2回 30,000〜80,000円/回 薬品洗浄の場合の金額です
ドレンパン清掃 月1〜3ヶ月に1回 8,000〜20,000円/回 防菌処理を含む場合の金額です
ベルト・ベアリング交換 年1〜2回 20,000〜60,000円 消耗品の費用を含みます
加湿器の清掃・消毒 月1回・シーズンごと 10,000〜30,000円/回 薬剤費を含む場合の金額です
ダクト内部の清掃 数年に1回 50,000〜200,000円以上 ダクトの長さ・系統数によって大きく変わります
大規模オーバーホール 10〜15年に1回 200,000〜500,000円以上 コイル交換などを含む場合の金額です

省エネ改修でコストを削減できます

老朽化したエアハンをインバータ化したり、高効率ファンに取り替えることで、電力消費量を20〜40%削減できる場合があります。
省エネ診断と改修投資の回収期間の試算も無料で承っております。
省エネ設備導入に関する補助金の活用についても、お気軽にご相談ください。

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9. 保守点検チェックリスト

以下のチェックリストを日常点検・定期点検の記録にご活用ください。
異常を早めに発見し、計画的にメンテナンスを行うことが、設備を長持ちさせてコストを下げる鍵です。
また、このチェックリストの記録を保管しておくことが、法定検査での指摘を防ぐ最大の備えになります。

外観・運転状態のチェック

チェック項目 確認の方法 合格の目安
本体ケーシングの損傷・腐食 目視で確認する 変形・穴あき・さびがないこと
ファン運転中の異音・異常振動 耳・触覚で確認する 金属音・打音・過剰な振動がないこと
ドレンパンの水の貯留・あふれ 目視で確認する 排水が正常に流れていること
運転電流値 電流計で測定する 定格電流の±10%以内であること
制御盤の異常ランプ・アラーム 目視で確認する 異常ランプが点灯していないこと
ユニット周辺のにおい(カビ・異臭) 嗅覚で確認する カビ臭・薬品臭・焦げ臭がないこと

フィルター・コイルのチェック

チェック項目 確認の方法 合格の目安
フィルターの差圧 差圧計または目視で確認する 設計差圧の150%以内であること
フィルターの破損・外れ 目視で確認する 破れ・変形・外れがないこと
コイルフィンの汚れ・変形 目視で確認する 著しい汚れや変形したフィンがないこと
コイルからの水漏れ・染み出し 目視で確認する 漏れ・結露の跡がないこと
冷温水配管の断熱材 目視で確認する 損傷・結露がないこと

加湿器・ドレンパンのチェック(レジオネラ対策)

チェック項目 確認の方法 合格の目安
加湿器内部の水垢・スケール 目視で確認する スケールの著しい堆積がないこと
加湿器内部のスライム・異臭 目視・嗅覚で確認する スライムの発生・異臭がないこと
ドレンパン内部のスライム・藻 目視で確認する スライム・藻の発生がないこと
ドレンパンの排水の流れ 目視・水の流れで確認する 排水管に詰まりがなく正常に排水できていること
清掃・消毒の実施記録 記録票を確認する 月1回以上の清掃記録が残っていること

ダンパ・制御系のチェック

チェック項目 確認の方法 合格の目安
外気・還気・排気ダンパの開閉動作 制御操作・目視で確認する 制御信号通りに正確に開閉すること
インバータ表示の異常コード 表示パネルで確認する エラーコードが表示されていないこと
温湿度センサーの計測値 実測値と比較する 実測値との差が±1℃・±5%RH以内であること

9. 無料相談・お問い合わせ

ビル管理メンテナンスに関するお悩みは、どんなことでもお気軽にご相談ください。
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